沿革

 1990年(平成2年)4月に、大学院人文社会科学研究科(修士課程)は自然科学をも含む高度の学際的・総合的な見地から人文社会科学の多様な領域を教育研究し、急速かつ広範に変動する社会、とりわけ地域社会の諸課題に対応しうる総合的視野と専門的判断をもつ人材の養成を目的に、地域文化専攻(学生定員3名)、社会科学専攻(学生定員3名)の2専攻により設置されました。
 2004年(平成16年)4月には、平成12年度に行われた人文社会科学部の改組をうけて、人間科学、国際文化学、社会・環境システムの3専攻に改組しました。
 さらに、2007年(平成19年)4月には、社会・環境システム専攻に1年制コースを設置し、現在の体制になっています。