人間情報科学コース

学びのポイント

 人間学(哲学・応用倫理学・言語学)と情報科学との交流のなかで、人間に関する多元的な新たな研究の可能性をじっくり追求していきたい。これが人間情報科学コースの背景にある考え方です。「文」と「理」をまたぐ幅広い視野、自分で問題を発見する能力、論理的考察に基づく判断力、そして創造力・・・。人間情報科学コースでは、知識や技術だけではなく、こうした高度な「情報処理能力」を学んで欲しいと考えています。

 個性豊かな教員や仲間たちと触れあうなかで、自分の可能性をとことん追求し、大学生だからこそ味わえる豊かな時間と空間を満喫してください。

特別研究(卒論)テーマ例

  1. 「盛岡市における生活関連施設に基づいた生活環境の分析」
  2. 「方言周囲論と方言区画論-日本の方言学-」
  3. 「自己組織化マップとバックプロバゲーション法による顔画像認識について」
  4. 「 e-learning システムの構築と提案」

期待される進路

 就職先は公務員や、民間企業では、情報関連企業に就職することが期待されます。コースで学んだ専門知識を活かして、マスコミ(新聞社・テレビ局等)、金融機関、サービス業など多様な分野に進むことが期待されます。また大学院に進学する学生も多くなっています。


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