欧米言語文化コース

学びのポイント

 本コ−スでは、多様化する学生の関心に応じて、欧米諸国の歴史・文化・文学・言語を学べるカリキュラムを用意しています。学生は、常に欧米全体の文化を視野に入れながら、各自の興味・関心に従い授業科目を選択していきます。2年次の段階から個々の学生の関心を確かめつつ、それを具体的な研究テーマに結びつくように指導します。

 オーラルコミュニケーションヘの要求に応えて、欧米の主要言語である英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語の運用能力を高め、情報の発信に重点を置き、討論の能力を養成します。そのために、早い段階から外国人教員による少人数教育を推進するとともに、コミュニケーション論、コミュニケーション演習、通訳・翻訳実習等の科目を開講しています。

特別研究(卒論)テーマ例

  1. 「南ア戦争とイギリス帝国主義」
  2. “A Contrastive Study of Japanese and English Idiomatic Expressions”
  3. 「ドイツ語の定冠詞・不定冠詞について」
  4. 「フランス国民のEUアイデンティについて」
  5. 「ソルジェニーツィンの視点からみたソ連時代について」

期待される進路

 専攻した外国語の運用能力を必要とする職種はもちろんのこと、個性や自由な発想を必要とする職種にも強いのが特徴です。就職先は、旅行・航空・貿易・ホテル・メディア・金融・公務員・教員など多種多様です。大学院進学や欧米への留学も盛んです。


※各研究室へのリンクです。

  1. 横井研究室(欧米言語文化コース)
  2. グラ研究室(欧米言語文化コース)