Q&A

主副専修制について
Q. 副専修で選択できるプログラムというのは、主専修の課程以外のプログラムなのでしょうか?例えば、人間文化課程で行動科学プログラムを主専修に選んだ場合、副専修に同じ課程の現代文化プログラムを選択することはできるのですか?それとも、他の課程のプログラムから選ばなければならないのでしょうか?
A. 主専修・副専修は「課程単位」ではなく「プログラム単位」で決定されます。したがって、人間文化課程で行動科学プログラムを主専修とした場合、現代文化プログラムを副専修にすることも可能です。
 
Q. 副専修プログラムの具体的な科目を見ることはできますか。
A. 各専修プログラムでは、副専修プログラム用の授業科目(副専修プログラム科目)を定めています。プログラム基礎科目とプログラム展開科目をあわせて16単位取得することになっていて、細かな修得方法については、プログラム毎に決められています。科目については、入学年度により細かな違いもあるため、ホームページにはすべてを掲載することはしていません。入学時に印刷物の配布により、完全な情報を周知しています。
就職について
Q. 心理に関わる職業につきたいと思っているのですが、どの学部に入ったら、心理の勉強が詳しくできますか。
A. 心理に関わる職業は、教育、医療、福祉などの多領域に存在しますが、岩手大学で心理学を専門に教えている教員は、人文社会科学部の人間文化課程と教育学部に所属しています。 したがいまして、人文社会科学部または教育学部に入学すると心理学を詳しく学ぶことができると思います。 さらに詳しい情報につきましては、各学部のホームページの閲覧またはオープンキャンパスに来ていただき、情報を収集してください。
 
Q. 英語を身につけ、将来は英語を使った仕事をしたいと考えています。実際に英語を身につけ、それを活かした仕事をしている卒業生の方はどのくらいいるのでしょうか。
A. 現在の日本の企業は、「英語だけができる」という理由だけで人を採用することは先ずありません。「英語+専門的な知識」が求められます。英語のブラッシュアップは大事ですが、自分が卒業後にどのような仕事に就きたいのか、そのためにはどのような知識や技能が必要なのかを考えて勉強する必要があります。ちなみに、「英語を活かした」職業で言えば、英語教員(中学または高校)、フライトアテンダント、外資系の企業などに就職しています。