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韓国語スピーチコンテストで、大学院生と学部生が最優秀賞に 2011年12月24日土曜日 掲載

 韓国文化院の主催する韓国語スピーチコンテスト「話してみよう韓国語」2011青森大会(2011年12月18日開催)において、人文社会科学研究科人間科学専攻(M2)のエヴゲニア・クズネツォヴァさんと、人文社会科学部法学経済課程(1年次)の市川健太郎くんが、それぞれの部門で最優秀賞に選ばれました。
 二人ともに本学入学後に韓国語を学び、現在「中級韓国語」を受講しながら韓国語の能力の向上をめざしていますが、今回の受賞はその成果であるとともに、指導にあたられた先生方のご尽力にもよるものです。

 エヴゲニア・クズネツォヴァさんは、「小さい衝撃、大きな感動」と題して、七年間続けてきたテコンドについてのスピーチを行い、スピーチ部門で最優秀賞となりました。
 また市川健太郎君は、農学部の高村慎太郎君(農学生命課程生命資源科学コース2年)とともに指定スキット部門に参加し、最優秀賞に輝きました。
 韓国文化院公式サイトの「フォトギャラリー」には、青森大会の様子が写真と記事で報告されています。
http://www.koreanculture.jp/info_photo_view.php?number=523
 写真には市川君が、記事内容でエヴゲニアさんのスピーチについての講評が示されています。