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ゼミ実施概要

2018年度

テキスト

・栗山浩一・馬奈木俊介,『環境経済学をつかむ(第3版)』,有斐閣,2016.
・UNEP, Resource Efficiency:Potential and Economic Implications, 2016.(環境経済論特講テキスト)

卒業研究テーマ

・遊休地活用による再生可能エネルギーの利用促進と地域活性化の可能性と課題
・使用済小型電子機器の再資源化のあり方ー都市鉱山の利用拡大に向けてー
・環境保全と地域活性化のためのシェアリング・エコノミーの可能性
・飲料容器の循環的な利用に関する国際比較ーデポジット制度を中心にー

2017年度

テキスト

・バリー・C・フィールド,『入門自然資源経済学』,日本評論社,2016.
・Peter Lacy and Jakob Rutqvist, Waste to Wealth The Circular Economy Advantage, palgrave macmillan, 2015.(環境経済論特講テキスト)

卒業研究テーマ

・環境コミュニケーションから考えるCSRのあり方
・食品ロス削減のために企業は何をすべきか
・エネルギーの地産地消に向けた木質バイオマス利用のあり方
・国立公園の利用と保護のあり方ーCVMを用いた十和田八幡平国立公園の環境評価ー
・再生可能エネルギーによる電気の自給自足ー東北地方における可能性と課題ー
・廃棄物焼却によるエネルギー利用の今後の可能性

3分プレゼン・テーマ

 花見、プスチックを食べる蛾(ハチノスツヅリガ)の幼虫、セルロースナノファイバー、母の日、70年勤続する英国高齢女性、メルカリ、AKB48CD不法投棄、校則、 プラスチックストロー、ZOZOTOWNの送料値付け

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2017年8月21日〜22日,うのしまヴィラ(茨城県日立市)
・参加大学・・・関西学院大学、福島大学、創価大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・弁当容器の返却率を向上させるために何ができるか〜岩大生協のあつこさん弁当容器回収の取り組みを通じて

2016年度

テキスト

・浅子和美・落合勝昭・落合由紀子『グラフィック環境経済学』新世社,2015.
・D.A.Anderson, Environmental Economics and Natural Resource Management (Fourth Edition), Routledge, 2014.(環境経済論特講テキスト)

卒業研究テーマ

・福島原発事故に伴う損害賠償の現状と被害者救済のあり方
・日本における静脈産業の現状と展望
・日本における地域熱利用のあり方
・PM2.5削減のために日本と中国は何をすべきか

3分プレゼン・テーマ

 疲労回復に効く物質、腸内フローラ、伝統野菜、インド映画、声、昼寝、熊、クトゥルフ神話、ポケモンGo、宝くじ、トランプ新大統領、パリ協定、バイオミミクリー、アメリカTPP離脱、環境ラベル、IR(統合型リゾート)

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2016年9月24日〜26日,関西学院大学千狩キャンプ(兵庫県三田市)
・参加大学・・・関西学院大学、福島大学、創価大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・1)地ビール会社におけるリユース・リサイクルの取り組み、2)岩手大学における化粧品容器回収

2015年度

テキスト

・浜本光紹,『環境経済学入門講義』,創成社,2014.
・OECD, Subsidy Reform and Sustainable Development, OECD Publishing, 2006.(環境経済論特講テキスト)

卒業研究テーマ

・再生可能エネルギー普及のための電力市場のあり方
・日本における原子力発電の展望〜欧米諸国の原発に対する評価との比較検討〜
・容器包装廃棄物の3R促進に向けた課題と展望
・生態系サービスへの支払いに関わる国内類似制度の評価
・日本におけるフードバンク活動の課題と展望〜日米韓の三国間比較〜
・日本の経験から学ぶ中国におけるし尿処理のあり方

3分プレゼン・テーマ

 林業、自転車、帝王切開、狩女子、ホームレス、指定廃棄物、救急車、タトゥと外国人観光客、ドローン、東京オリンピック、マラソン、 ゴキブリ

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2015年8月17日〜19日,国立那須甲子青少年自然の家(福島県西白河郡西郷村)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、関西学院大学、甲南大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・再生可能エネルギーの利用可能性〜岩手県葛巻町の事例から

2014年度

テキスト

・栗山浩一・馬奈木俊介,『環境経済学をつかむ(第2版)』,有斐閣,2012.
・Clemen Rasmussen et al., Rethinking the Waste Hierarchy, Environmental Assessment Inst., 2005.(環境経済論特講テキスト)

卒業研究テーマ

・再生可能エネルギーの固定価格買取制度の日独比較
・学校教育におけるESDの国際比較〜先進事例から学ぶESDの今後

3分プレゼン・テーマ

 地方消滅、コンピューターに取って代わられる仕事、選挙、おみくじ、幸福度、エボラ出血熱

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2014年8月29〜31日,甲南大学平生記念セミナーハウス(兵庫県神戸市)
・参加大学・・・創価大学、関西学院大学、甲南大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・1)「いわての森林づくり県民税」の評価,2)岩手大学の「緑のカーテン」に関する評価〜CVMを用いて

2013年度

テキスト

・馬奈木俊介編,『資源と環境の経済学』,昭和堂,2012.

卒業研究テーマ

・コージェネレーションの普及可能性
・企業はなぜ環境配慮活動を行うのか
・世界遺産を活用した観光と環境保護のあり方〜CVMによる白神山地の評価
・紛争鉱物問題とその解決法
・幸福度指標は持続可能性にどのように貢献するか

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2013年9月2日〜4日・創価大学菅平セミナーハウス(長野県上田市)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、関西学院大学、甲南大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・再生可能エネルギーによる地域活性化:木質バイオマスの活用

2012年度

テキスト

・栗山浩一・馬奈木俊介,『環境経済学をつかむ』,有斐閣,2008.

卒業研究テーマ

・環境リスクの評価とコミュニケーション〜震災がれきの受け入れを事例に〜
・環境影響評価法から考える海岸景観の保護
・地方自治体レベルでの排出量取引導入の意義と課題

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2012年9月6〜7日・東北大学川渡共同セミナーセンター(宮城県大崎市)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、関西学院大学、岩手大学
・共通テーマ・・・震災に関する環境経済学的研究
・岩手大学発表題目・・・災害廃棄物処理の現状と広域処理の是非

2011年度

テキスト

・前田章,『ゼミナール環境経済学入門』,日本経済新聞出版社,2010.

卒業研究テーマ

・環境保全型農業推進政策の現状と課題

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2011年10月1〜2日 花巻・大沢温泉(岩手県花巻市)
・参加大学・・・福島大学、関西学院大学、岩手大学
・共通テーマ・・・震災に関する環境経済学的研究
・岩手大学発表題目・・・脱原発・低炭素型の電力供給は可能か

2010年度

テキスト

・栗山浩一・馬奈木俊介,『環境経済学をつかむ』,有斐閣,2008.

卒業研究テーマ

・途上国における貧困と環境〜ソーシャルビジネスの可能性〜
・バイオマスの利用促進と地域振興
・反リサイクル論の検証
・ゼロエミッションの現状と課題
・3R促進のためのデポジット制度の可能性

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2010年8月19〜21日 京都産業大学セミナーハウス(滋賀県大津市)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、関西学院大学、甲南大学、岩手大学
・岩手大学発表題目・・・フェアトレードの現状と課題

2009年度

テキスト

・諸富徹・浅野耕太・森晶寿,『環境経済学講義』,有斐閣,2008.

卒業研究テーマ

・グリーン電力証書取引の効果と課題
・エコカー普及への課題
・地産地消の意義と課題

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2009年8月28〜30日,相馬海浜自然の家(福島県相馬市)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、京都産業大学、岩手大学
・共通テーマ・・・大学の環境問題
・岩手大学発表題目・・・岩手大学の環境マネジメント〜ISO14001取得に向けた取り組みと課題〜

2008年度

テキスト

・細田衛士・横山彰,『環境経済学』,有斐閣,2007.

卒業研究テーマ

・エコプロダクツの妥当性と市場性ー環境配慮型商品の普及に向けてー
・PETボトルリサイクルの現状と課題
・容器包装廃棄物の2R促進に向けた課題と展望
・ごみ処理有料化における行政と市民の合意形成
・日本における排出量取引制度導入の効果と課題

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2008年12月13,14日,甲南大学(兵庫県神戸市)
・参加大学・・・福島大学、創価大学、京都産業大学、甲南大学、岩手大学
・共通テーマ・・・産業廃棄物問題ほか
・岩手大学発表題目・・・青森・岩手県境産業廃棄物不法投棄事件の現状と課題

2007年度

テキスト

・バリー・C・フィールド,『環境経済学入門』,日本評論社,2002.

卒業研究テーマ

・マテリアルフローコスト会計導入企業に関する考察
・環境税の現状と課題 —OECD諸国のインセンティブ型環境税—
・飲料容器に関するデポジット制度の現状と課題

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2007年11月9日〜11日 創価大学箱根セミナーハウス(静岡県三島市)
・参加大学・・・高崎経済大学、創価大学、京都産業大学、岩手大学
・共通テーマ・・・山の環境問題ほか
・岩手大学発表題目・・・早池峰山の直面する問題とそれに対する対策

2006年度

テキスト

・小島寛之,『エコロジストのための経済学』,東洋経済新報社,2006.
・寺西俊一・石弘光,『環境保全と公共政策』(岩波講座環境経済・政策学第4巻),岩波書店,2002ほか.

卒業研究テーマ

・容器包装リサイクルの現状とコスト
・日本における自動車リサイクルの現状と課題
・食品廃棄物の再生利用等についての評価
・日本における自然エネルギーの課題と展望ー風力発電と太陽光発電ー

合同ゼミ

・日程・開催地・・・2006年12月2日〜3日 京都産業大学セミナーハウス(滋賀県志賀町)
・参加大学・・・高崎経済大学、創価大学、京都産業大学、岩手大学
・共通テーマ・・・水の環境問題ほか
・岩手大学発表題目・・・水域をめぐる環境問題〜旧松尾鉱山による北上川の汚染

2005年度

テキスト

・日引聡・有村俊秀,『入門環境経済学』,中公新書,2002.
・倉阪秀史,『エコロジカルな経済学』,ちくま新書,2003.

卒業研究テーマ

・原子力発電の経済性に関する評価

2004年度

テキスト

・エルンスト・U.フォン・ワイツゼッカー,『地球環境政策』,有斐閣,1994.

卒業研究テーマ

・フェアトレードに関する研究ー持続可能な貿易とはー
・産業廃棄物税の現状と課題
・環境問題に対する企業の取り組みー中国と日本の比較ー

2003年度

テキスト

・倉阪秀史,『環境を守るほど経済は発展する』,朝日新聞社,2002.
・寺西俊一・石弘光,『環境保全と公共政策』(岩波講座環境経済・政策学第4巻),岩波書店,2002ほか.

卒業研究テーマ

・京都議定書と民間部門による植林についての研究

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