英語圏文化専修プログラム

英語圏文化専修プログラム

養成人材像

英語圏の言語・文化・文学を総合的に探求し、英語圏文化への理解を深め、グローバル社会に対応できる実践的コミュニケーション能力を有する人材を育成する。

1年次

2年次

3年次

4年次

基礎ゼミナール

(震災復興に関する学修含む、教養教育科目・必修)

環境科目・地域関連科目

(教養教育科目・選択必修

課程導入科目

1年次

必修科目

人間文化入門、人間文化研究

総合的な人間行動や文化の理解を目指す本課程の基礎を学び、本課程における視座を得ることを目的とする。

課程共通科目

1〜2年次

選択科目

国際交流研修、日本語表現基礎、社会調査法、芸術文化論など

世界の多様な文化の有りようや文化の相対性を理解するための基礎科目を学修し、主副専修プログラムを決定し取り組むことのできる基礎的能力を修得する。

プログラム基礎科目

2〜3年次

必修、選択必修

(必修)英語コミュニケーション基礎Ⅰ・発展Ⅰ
(選択必修)英米文化論講義A~H、英米文学講義A~D、言語習得論A・B、英語学講義A~Fから選択

英語圏の文学・文化・言語に関する多角的な知識と基礎的コミュニケーション力を養成する。

総合科学論Ⅰ・Ⅱ

3年次 必修

プログラム展開科目

3〜4年次

選択必修

英米文学演習A~H、英米文化論演習A~D、英語習得論演習A~Dなどの分野から選択

英語圏の文化、文学、言語に関する具体的なテーマに取り組み、特別研究につなげるとともに、英語の運用能力を高める。

特別研究

4年次 必修

※プログラム基礎科目とプログラム展開科目から34単位修得

副専修プログラム 【16単位】 

副専修プログラムの選び方により多様な総合化が可能 ※以下例示

アジア文化圏副専修プログラム

課程内の遠い分野と

日本やアジアの歴史や文化を学ぶことで、英語圏文化に対する理解を深め、またグローバルな視点を獲得できる。

環境共生副専修プログラム

他課程の分野と

持続可能な共生社会の構想や実践を学ぶことで、異文化社会の共生に関する知識を強化できる。

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