留学情報

交換留学

交換留学は岩手大学と協定を締結している協定校との間で行うもので、次のようなメリットがあります。

  • 岩手大学で授業料を払えば、留学先の授業料は不要です。
    ※ただし生活費及び渡航費等の負担が必要です。
  • 日本学生支援機構(JASSO)の給付型奨学金が申請できます。(給付型=返還不要)
  • 留学先で取得した科目の単位は、岩手大学の科目の単位に振替ができます。
    ※岩手大学の科目に該当する科目を振り替えるため、全ての科目を振り替えられる訳ではありません。
  • 休学しないので、単位の取り方を工夫すれば、4年間で卒業することが可能です。

協定校

  サンクト・ベテルブルグ国立文化大学(ロシア)

期間:6か月〜1年

サンクト・ペテルブル国立文化大学/校舎

サンクト・ペテルブル国立文化大学/校舎

  ボルドー・モンテーニュ大学(フランス)

期間:4か月〜10か月

ボルドー・モンテーニュ大学/DEFLE校舎

ボルドー・モンテーニュ大学/DEFLE校舎

  明知大学校(韓国)

期間:6か月〜1年

明知大学校図書館(外観)

明知大学校図書館(外観)

  群山大学校(韓国)

期間:6か月〜1年

群山大学校

群山大学校

  アイスランド大学(アイスランド)

期間:1年間

  テキサス大学オースティン校(アメリカ)

期間:1年間

  アーラム大学(アメリカ)

期間:1年間

  アラスカ大学アンカレッジ校(アメリカ)

期間:6か月〜1年

  セント・メアリーズ大学(カナダ)

期間:1年間

  寧波大学(中国)

期間:6か月〜1年

  西北大学(中国)

期間:6か月〜1年

  高雄師範大学(台湾)

期間:1年間

 

※留学期間が「6か月~1年」とある場合は、期間を自分で選択できます。(留学先の大学の学期に合わせて1学期~複数学期を選びます。)

 

交換留学に関するQ&A

Q:交換留学制度によってアメリカ、カナダの大学へ行くには英語力の条件があると聞きました。どのくらいの成績を取れば、留学が可能なのでしょうか?

A:協定を結んでいる大学(英語圏)に交換留学生として派遣されるには、TOEFLで一定程度の得点を取っていることが求められます。TOEFL-iBTだと79~80点です。(TOEICで換算すると約730点程度)

※なお、TOEFLの得点力をアップさせるためのプログラムを用意していますので、留学希望者は、入学後このプログラムで得点をアップする訓練を行うことができます。

Q:留学したら留学先の学生寮に住むのですか?

A:留学先によっても異なりますが、基本的に協定大学への留学については、留学先の学生寮に入ります。

 

課題解決型国際研修

課題解決型国際研修は、大学の休業期間に実施している短期型の研修です。
(各種補助の受給も可能です。)

課題解決型研修(英語)

  オカナガン大学(カナダ)

期間:3週間
費用負担(実費):約30万円

  カーティン大学シンガポール校(シンガポール)

期間:17日間
費用負担(実費):約22万円

課題解決型研修(ドイツ語)

ドレスデン工科大学(ドイツ)

期間:2週間
費用負担(実費):約26万円

課題解決型研修(フランス語)

  西部カトリック大学(フランス)

期間:3週間
費用負担(実費):約30万円

課題解決型研修(中国語)

  曲阜師範大学(中国)、寧波大学(中国)、西北大学(中国)

期間:2週間
費用負担(実費):約15万円

日韓学生の協働研修Ⅰ

  群山大学校(韓国)、明知大学校(韓国)

期間:2週間
費用負担(実費):約15万円

 

副専修プログラム「グローバル・地域人材育成」を選択した場合、「留学型」または「国際研修型」の要件を満たす必要があります。「留学型」は、交換留学を必須としています。また、「国際研修型」においては、課題解決型国際研修を必須としています。

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