現代文化専修プログラム

現代文化専修プログラム

養成人材像

文化現象の生成・発展・変容を捉える学修をもとに、 地域の課題に文化的側面から貢献できる人材を養成する。

1年次

2年次

3年次

4年次

基礎ゼミナール

(震災復興に関する学修含む、教養教育科目・必修)

環境科目・地域関連科目

(教養教育科目・選択必修

課程導入科目

1年次

必修科目

人間文化入門、人間文化研究

総合的な人間行動や文化の理解を目指す本課程の基礎を学び、本課程における視座を得ることを目的とする。

課程共通科目

1〜2年次

選択科目

国際交流研修、日本語表現基礎、社会調査法、芸術文化論など

世界の多様な文化の有りようや文化の相対性を理解するための基礎科目を学習し、主専修プログラムを決定し取り組むことのできる基礎的能力を修得する。

プログラム基礎科目

2〜3年次

必修、選択必修

(必修)文化事象探究A~D 
(選択必修)表象文化論A~D、美学芸術学入門ほか諸分野から選択

現代文化の基礎概念を修得し、文化事象探求能力をつける。

総合科学論Ⅰ・Ⅱ

3年次 必修

プログラム展開科目

3〜4年次

選択必修

社会文化思想論特講A・B、消費文化論特講ほか諸分野から選択
表象文化論演習A~D、文化記号論演習A~Dほか諸分野から選択

文化的実践力を修得し、地域文化の創成力や文化的発進力を向上する。

特別研究

4年次 必修

※プログラム基礎科目とプログラム展開科目から34単位修得

副専修プログラム 【16単位】 

副専修プログラムの選び方により多様な総合化が可能 ※以下例示

異文化間コミュニティ副専修プログラム

課程内の遠い分野と

多様な文化が共生するための諸課題を把握する能力を修得し、 コミュニティ形成の事業に寄与できる。

地域社会連携副専修プログラム

他課程の分野と

文化面以外の観点から地域社会の連携に取り組む能力を修得し、地域社会の創成に広い視野から寄与できる。

ページトップへ