スポーツ科学専修プログラム

スポーツ科学専修プログラム

養成人材像

行動科学的な側面からスポーツを学修し、スポーツを通した地域づくり、並びに心身の健康づくりの指導者となる人材を養成する。

1年次

2年次

3年次

4年次

基礎ゼミナール

(震災復興に関する学修含む、教養教育科目・必修)

環境科目・地域関連科目

(教養教育科目・選択必修

課程導入科目

1年次

必修科目

人間文化入門、人間文化研究

総合的な人間行動や文化の理解を目指す本課程の基礎を学び、本課程における視座を得ることを目的とする。

課程共通科目

1〜2年次

選択科目

国際交流研修、日本語表現基礎、社会調査法、芸術文化論など

世界の多様な文化の有りようや文化の相対性を理解するための基礎科目を学修し、主副専修プログラムを決定し取り組むことのできる基礎的能力を修得する。

プログラム基礎科目

2〜3年次

必修

健康管理論、健康づくり運動論、 健康スポーツ指導法Ⅰなど

地域におけるスポーツや健康に関わるニーズに応えていける基礎的な能力を養成する。

総合科学論Ⅰ・Ⅱ

3年次 必修

プログラム展開科目

3〜4年次

必修,選択必修

(必修)健康障害と予防 
(選択必修)スポーツ行動論演習A・B、 健康運動論演習A・Bなど

スポーツや健康分野における地域課題に対して広く対応できるスキルと知識を養う。

特別研究

4年次 必修

※プログラム基礎科目とプログラム展開科目から34単位修得

副専修プログラム 【16単位】 

副専修プログラムの選び方により多様な総合化が可能 ※以下例示

ヨーロッパ語圏副専修プログラム

課程内の遠い分野と

ヨーロッパ語圏の文化・言語の学修が補強され、スポーツツーリズムや海外の知見を取り入れグローバルな活躍が期待できる。

政策法務副専修プログラム

他課程の分野と

政策や法務関係の学びが付加され、地域社会のスポーツや健康に関する政策立案やコーディネートできる地方公務員やNPO等の公益法人の職員として活躍できる。

ページトップへ