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『賢治学+(プラス)』第1集(岩手大学 人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】編)刊行のご案内

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平素は「岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター」の活動へのご理解・ご支援・ご協力をたまわり、まことにありがとうございます。従来の「賢治学」関係だけでなく、「いわて学」関係も含めた内容にリニューアルした、当センター編『賢治学+(プラス)』第1集が刊行されました。ご高覧いただければ幸いです。
 
◎岩手大学 人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】編
 
 『賢治学+(プラス)』第1集
  
  盛岡:杜陵高速印刷出版部、2021年6月20日発行、ISBN:978-4-88781-140-9
  定価(本体1400円+税)
  
《目次》
  
【巻頭言】『賢治学+(プラス)』第一集に寄せて(横山英信)
  
【特集】「啄木・賢治・光太郎を〈書く〉」
* (解題:木村直弘)
* 書作品1〜9(「石川啄木を〈書く〉」) 
* 書作品10〜18(「高村光太郎を〈書く〉」) 
* 書作品19〜30(「宮沢賢治を〈書く〉」) 
* 全国大学書道学会会員書作展平成二十八年度(岩手大会)に寄せられた書作品について(玉澤友基)
* 岩手の音(久保田陽子)
    
【岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター研究会より】
* 大正六年、宮古測候所と賢治(栗原文子)
* 岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター研究会のこれまで
  
【フォーラム「賢治学」】
〈エッセイ〉

* 舞えといわれて踊りだす、詠えといわれて叫びだす
  ──宮沢賢治のパーフォーマティヴな言葉たち──(伊藤春樹)
* プレシオスの鎖の解き方(谷口義明)
* 宮沢賢治の世界との束の間の出会い(モニカ・ハムチュック/高橋 愛 訳)
* 飯豊村の宮澤賢治講演会(脇野 博)
〈評論〉
* 『愁いの王─宮澤賢治─』論(岡村民夫)
* 書評 谷口義明著『天文学者が解説する宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅』
  ──「銀河鉄道の夜」から始まる天文学・物理学への誘い──(加倉井厚夫)
* 構大樹『宮沢賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか』を読む──近十年の賢治研究の中で──(砂山 稔)
〈論文〉
* けらと岩頸──絶えざる生成としての賢治的テクストの特性をめぐって──(阿部宏慈)
* 精神物理学的アプローチとしての〈心象スケッチ〉
  ──フェヒネル著『死後の生活』から「或る心理学的な仕事の仕度」へ──(木村直弘)

【フォーラム「いわて学」】
〈エッセイ〉
* 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』の愉しみ(野坂幸弘)
* 詩歌文学館の二〇二〇年──立ち上がれ!ことば、いまこそ──(豊泉 豪) 
〈論文〉
* 外岡秀俊『北帰行』論──あるいは、日常としての「啄木」論──(塩谷昌弘)

* 改めて〈賢治学〉とは何か──編集後記にかえて──(木村直弘)

 
本件に関する問い合わせ先:
Phone:019-621-6672 / Fax:019-621-6715
 E-mail:kenji■iwate-u.ac.jp(■を@に置き換えてください) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『賢治学+(プラス)』第1集表紙画像
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