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岩手大学人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】第7回シンポジウムのご案内(2026.5.23)
平素は「岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター」の活
当センターでは、2019年4月に発足後、ほぼ隔月のペースで、
また、この研究会活動の一環として、シンポジウムも年1回のペー
第7回となる令和8年度のシンポジウムは、本年が石川啄木生誕1
第一部は、宮沢賢治研究をリードするお一人で、 『現代文化のなかの 〈宮沢賢治〉』
(新典社選書、2023年)なども上梓されている大島丈志氏によ
啄木および賢治作品のアダプテーションに関する最新の研究成果を
なお今回は、ハイフレックス形式での開催となります。オンライン
記
【名称】:岩手大学人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】
【テーマ】:「啄木・賢治の現在地」
【日時】:令和8(2026)年5月23日(土)13:30~1
【実施方式】:ハイフレックス方式(対面 or オンラインで参加)
【会場】: 岩手大学教育学部1号館2F 北桐ホール
【内容】:
*開会挨拶: 丸山 仁 氏(当センター長/岩手大学人文社会科学部長・教授)
《第一部:基調講演》(13:35〜14:25)
大島 丈志 氏(文教大学教育学部教授)
「アダプテーションから考える宮沢賢治・石川啄木作品:アニメー
〜(休憩10分)〜
《第二部:パネル・ディスカッション》「啄木・賢治の現在地」(
*司会挨拶・趣旨説明: 阿部愛美 氏(花巻東高等学校教諭)
*登壇者紹介: 塩谷昌弘 氏(盛岡大学文学部准教授)
*報告1: 船越亮佑 氏(岩手大学教育学部准教授/当センター兼務教員)
「応答としてのアダプテーション:萩尾望都「なのはな」にみえる
*報告2: 平山 陽 氏(国際啄木学会東京支部会員)
「啄木作品におけるアダプテーション〜脚色〜について」」
*報告3: 嚴 仁卿 氏(韓国・高麗大学校グローバル日本研究院教授)※オンライン参
「現代韓国における日本詩歌の受容の現状:宮沢賢治、石川啄木、
〜(休憩10分)〜
*討論・質疑応答(16:00-17:20)
*閉会挨拶: 安元隆子 氏(国際啄木学会副会長/日本大学特任教授)
・総合司会: 木村直弘(岩手大学人文社会科学部教授/当センター副センター長
【対象】:一般、学生、教職員、研究者
【申込方法】:要事前申込(参加費無料)
→参加ご希望の方は、下記の【申込フォーム】からご登録ください
折り返し、Meeting ID等、当日のアクセス情報が、ご入力いただいたメールアドレス
【申込フォーム】
https://forms.gle/Vg4Trnx58ptT

※申込フォームからの自動返信がすぐ届かない場合は、アクセスの
・岩手大学「お知らせ」(イベント):
https://www.iwate-u.ac.jp/info
★「宮沢賢治いわて学センター」ウェブサイト
https://jinsha.iwate-u.ac.jp/i
【本件に関する問い合わせ先】:
岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター(担当:木村直弘)
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-34
岩手大学 人文社会科学部 1号館2階 211室
Phone:019-621-6672 / Fax:019-621-6715
E-mail:kenji■iwate-u.ac.jp(■を@

岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター第7回シンポジウムチラシ

